| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 屋号 | すずらん広告 |
| 代表 | 武部 未来(たけべ みらい) |
| 事業開始 | 2026年 |
| 所在地 | 青森県八戸市 |
| 主な事業内容 | 採用広報支援(聞き取り・求人票や会社案内・職場見学の設計・ウェブの言葉づくり) AI活用を前提とした言語化支援等 |
| その他 | 八戸商工会議所会員 |
代表プロフィール
1983年青森県八戸市生まれ。高校卒業後、大学では火山学をテーマにし、噴出物という地表の痕跡から、地下で何が起きているかを推測する研究をしていました。
大学卒業後、東京でソフトウェア開発の仕事につきます。この仕事はいわゆる組み込み系です。扱ってたのは主にLinuxで動作するシステムの開発でした。
2016年、八戸市に戻り、インターネットを活用した広告代理業を開始。当初はNISAやiDeCoを中心とした個人の資産形成をテーマに扱っていましたが、その後は「なぜ人がそれを買うのか」「どんな言葉なら人に届くか」など、人間心理や認知科学への関心に移りました。
ここ数年、「自分は何のために働くのか」という問いを長く考えてきました。その中で、かつて地域の大人たちが自分を支えてくれたことを思い出し、何らかの形で恩を返したい、時をつなぎたいと考えるようになりました。
そこから採用支援という形で、2026年に本事業を始めました。
屋号は「すずらん広告」。これはかつて祖母が経営していたお店の名前です。
これまで様々な経験をしてきましたが、その本質は一貫して「見えないものを伝わる形にまとめて、誰かに伝える」だと考えています。
- 大学では、「限られた痕跡から、見えないものを見る」練習をしてきました。
- ソフトウェア開発では、「言葉を仕組みに落とし込む」スキルを身につけました。
- その後の個人事業では、「言葉をどう設計すれば人に伝わるのか」を実践してきました。
現在の採用の現場では、「会社の埋もれた価値を、若者たちに伝わるように、言葉を設計する」点でお力になれると考えています。
まずはお話をお聞かせください。